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ストライダーとHARO Bikes Z10の決定的な違い

たまたま、ストライダーが入庫してたので色々チェック。
まず、ストライダーでハンドルの動きが悪いって思った人多いはず。
RIMG0019.jpg
問題はここなんです。
RIMG0020.jpg
ここが13mmだけで留ってるのは外します。
RIMG0021.jpg
こんな感じで。
RIMG0024.jpg
外してびっくり。ベアリング的なものが何も入って無い。
ってことは、ここのプラスティック部分が擦れてるだけ。
そりゃ動きも悪いし、負担がかかるわと。

でもベアリング的なもの入れる事も出来ないのが
ストライダーのデメリット。
RIMG0025.jpg
気休め程度に、全体的にOILを添付したけど
安全な状態を保つ締め付けをすれば、やはり鈍いのは確か。

大人ではないので、これでも良いのかもしれないけど
レースだったりハードな使い方すれば絶対ここに負担がかかりますね。
現在、ストライダーを使用してる方
タイヤを抑えてハンドルを前後するとガタが出るはずです。
それはここのプラスティック部分がつぶれてきてる証です。

Boozeridezではストライダーの扱いが無いので、メーカーに対策どうこうは言えないですが
ちょっと気になる部分でもあります。

先日も、他店で購入されたお客様のストライダーの
ハンドルの周りが渋く、そのお店に問い合わせたら
「そのうち良く回るようになります」ってw
それって、プラスティック部分の疲労から出る事であり
馴染んできてるとは別の話。

テキトーな事いっちゃ駄目っすよ~
まして、2歳とか幼児が乗る自転車なんですから~

じゃ、HARO BIKES Z10はどうなの?って話ですが…
R0010015.jpg
トップを13mmで緩めます。
R0010016.jpg
スルッと抜けます。(この段階で高さ調整もできます)
R0010017.jpg
抜いてフレーム側はこんな感じ。
この部分をばらすと「あわわわわ」な状態になるので
経験のない人は、ノータッチで。
R0010018.jpg
フレームについてるヘッドパーツを全部ばらすとこんな感じ。
普通の自転車とほぼ変わらないパーツ構成で出来てます。
R0010019.jpg
この上2個のリングがベアリング。
回りが悪くなったり、ゴリゴリ言い出したら、この部分のメンテナンスが必要。
よっぽどじゃない限りぶっ壊れません。

このベアリングが有るからハンドルの周りもスムースです。
組み立てたばかりだと、グリスが馴染んで無く若干硬いですが
2~3回転ハンドル回せば、クルックルになります。

同じ価格帯でも、このヘッドパーツの差はでかいです。
タイヤやハブの部分に関してはほぼ同じようなspecです。
公園とかで乗ってるうちに、砂利が噛んで回りが悪くなる事も多々あります。
次回、簡単なメンテナンス方法を紹介しようと思います。

どちらもメリットデメリットありますが
BoozeridezではHARO BIKES Z10が断然お勧めですね。

ただ、大会とか無いから
ストライダーが良いって方が大半なんですよねwww

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