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Puegeot オーバーホール

以前から、お持ちの自転車のメンテナンスをさせて頂いてるお客様が
いつも通勤で使用してるプジョーヴィンテージ ロードバイクの作業をさせて頂きました。

お預かりして、作業終わるまで年式が分からずちょっと調べたら
1984年前後のPH11?ってフレームかな?と。
とにかく、僕の年齢よりちょっと若いかなってw

では、作業にかかります
状況把握するため色々見てみましょう。
_MG_6200.jpg
5速
チェーンなどは多分注油してたと思うけど全体的に汚れ&錆有り
_MG_6202.jpg_MG_6206.jpg
シフトワイヤーも案の定錆びてる。
これ、どの自転車もそうだけどブレーキワイヤーやシフトワイヤーの錆は
動きを悪くするので、定期的の交換をお勧めします。
_MG_6205.jpg
ハブもこんな感じなので中はヤバそう…
_MG_6207.jpg
ボトムブラケットもこんな感じなので
中はかなり汚れてそう・・・

で、分解。
作業しながら写真撮ってるので要所要所しか撮れなくてスミマセン
_MG_6210.jpg
まー案の定って感じです。
チェーンは洗浄してみて錆とチェーンの伸びが有った為交換。
ヘッドパーツなどは洗浄して使えるのでそのまま使用
_MG_6213.jpg 
ヘッドパーツにグリス入れたとこ。
雨でも通勤で使用すると伺ってるので
雨にも強いViprosの耐塩水グリースと極圧グリースのミックス。
ちなみに、ヘッドチューブ内も錆が有った為落として、グリース入れてます。
_MG_6215.jpg 
ボトムブラケットもさっきと同じミックスでグリース注入。
フレーム側も錆取ってグリース入れてます。
_MG_6216.jpg 
ディレイラ―も長年の汚れが溜まってるので
洗浄。この辺の汚れもチェーンの引っ掛かりが原因でディレイラ―本体が折れたりする事もあるので
ちゃんとしておきたい所。
_MG_6219.jpg
新品とまではいかないけど、かなり綺麗になりました。
駆動部に注油して組み付け。
_MG_6221.jpg
フロントホイール。
ばらす前からグリス切れな回り方。
_MG_6222.jpg
うはぁ~って感じ。
_MG_6224.jpg 
まー大体長年使用され、ノーメンテだとこんな感じです。
_MG_6230.jpg 
洗浄して、カップの摩耗や傷チェック。
_MG_6227.jpg
有る程度錆は落ちたけど、頑固な物は落としきれず(もうチョイ予算が有ればビカビカにするけど)
ベアリングの玉は、新品に交換。
グリースは、極圧グリースとムオンをMIX
リアも写真UPしたかったけど、めちゃくちゃ手が汚れてカメラ持てなかったので
端折りました・・・

この後、ワイヤー類引き直し
ワイヤー内部にViprosのグレサージュ入れて、アウターの入口に耐塩水グリース入れて万全に雨対策

調整など行い試乗して完成。
_MG_6235.jpg 
この手の、ヴィンテージ物は出来るだけ当時の物を保持しつつ
中身バッチリ仕上げてるのがカッコいいですよね。
_MG_6238.jpg 
カセットもちょー綺麗になりました。
シフトの入り方や、チェーンの回り方、フリーギアの音
かなり変わりました。
_MG_6239.jpg 
フロントホイールの抵抗なくスムーズに回るようになりました。
_MG_6240.jpg 

どんな自転車でも、この様なオーバーホール引き受けます。
お気軽にご相談下さい。

Boozeridez
TEL 042-849-4057
boozeridez@gmail.com

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